スワンパッカード宮殿はBTSパヤタイ駅から徒歩5分の位置にある王室です。
ここは古美術博物館です。入場料は100バーツ、タイ人も外国人も同じ料金で、英語又はタイ語のガイドが館内を案内してくれます。
元々この建物はラマ5世王の息子の一人がチェンマイの家屋を移築、住居としていたものを更にその息子夫婦が芸術に深い関心があったため、タイの古美術を集めて展示する博物館として公開、その収益をタイの若い芸術家育成費として活用しているという経緯があり、建物自体も200年以上の歴史を持っています。
館内は一方通行で見て歩く順番が決められており、通常館内の美術品は撮影禁止となっています。集められた美術品は年代も種類もさまざまでタイ国内で出土された土器、装飾品から王室ゆかりの品、王子が実際に使用した身の回りの品々など多岐に渡っています。博物館好きな方は訪れるのをお勧めします。

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