ラチャクラムゴルフクラブ&リゾートはアユタヤの手前にある2006年12月にオープンした新しいゴルフコースで、正式名称はラチャクラムですが、タイ語の発音からラチャカムと呼ぶ人もおり、現在のところ好コンディションでのプレイをお楽しみ頂けます。
バンコク市内から1時間以内、高速道路を降りてから10分ほど一般道を走るだけですのとてもスムースにゴルフ場に到着することができます。
コース全体の特徴は意図的にアンジュレーションを付けられたフェアウェイを持ち、クロスバンカー、ガードバンカーとも深く池越えもあり様々なハザードがトラップを仕掛けているという印象でビギナーには厳しいコースかもしれません。まだあまり木が大きく育っておらず、前半は隣あったホールとホールの距離が短いため、ボールを曲げて隣のホールに行ってしまうこともしばしばありそうなレイアウトで、ナイター照明のための鉄塔もハザードとなり得ます。
ショートホールは136ヤードから230ヤードまで距離、レイアウトとも多彩で、ロングホールは495ヤード以上の距離があり、土地柄風が吹けば非常に長く感じられる難易度の高い設計となっています。
クラブハウスはどことなくクラシックスタイルの雰囲気を持ち、ゴージャスな感じはありませんが、のんびりできるタイプで、ナイターゴルフも可能、宿泊施設もありますので泊りがけでプレイすることもできます。
土日でもあまり込み合うことも無く、10,000円以下でプレイできる好コンディション、ローコストのゴルフコースなのでマイナー人気が高いです。
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