2015年5月・6月のタイの祝祭日
5月は、なんと5連休があります(5月1日~5日)!5月のソンクラーン程、バンコクの人々が地方に里帰りするということはないと思いますが、連休の始まりと終わりには予期せぬ交通渋滞もあるかもしれないので、タイ国内の移動は余裕をもって計画を立てましょう。又、仏教関連のお休みの日は、一般的にレストランやスーパーで1日中お酒が提供されなくなるので、気を付けて下さいね。
5月1日(金) レイバーデイ
いわゆるメーデーで、労働者がお休みを頂ける日です。※一般企業のみ休み
5月4月(月)振替休日?
大型連休(5連休!)とするため、政府が急きょお休みにした日です。
5月5日(火) 戴冠記念日 (チャット・モンコン)
王制のタイ国ですから王様の即位記念日です。
5月13日(水) 農耕祭(プット・モンコン)
農耕祭と言ってバラモン教由来の作物占いの日です。*官公庁のみ休み
6月1日(月) 仏誕節(ヴィサカブーチャ)
お釈迦様が『生誕』『大悟』『入滅』した日です。3つの奇跡が重なったこの日は仏教上、最も聖なる日と言われています。
5月・6月のタイの天気予報
タイの5月は、一年で最も暑い季節・暑季の終わりで、6月には雨季に突入です。まだまだ暑さが続き日中は日差しがとても強いですが、雨の降る回数が徐々に増えてくるので、旅行中は日よけと雨よけの兼用傘を持ち歩くと便利です。屋外では、熱中症や脱水症状に注意してこまめに水分補給を行いましょう。また、食中毒にも注意ですよ。作り置きした屋台の惣菜や、火の通っていないサラダ、炎天下で売られているカットフルーツなどは、念のため避ける方が安全です。なんせ、この時期はタイ人でもそういったものを避けるくらいですから。以下の気象情報は5月の予想です。6月はもっと降雨量が増えます!
【バンコ ク(タイ中部)】
最高気温: 35 – 37℃
最低気温: 25 – 27℃
平均湿度: 70 – 80%
平均降水量:140 – 180 mm
降水日数: 13 -16日
【タイ北部(チェンマイなど)】
最高気温: 34 – 36℃
最低気温: 24 – 26℃
平均湿度: 70 – 80 %
平均降水量:150 – 200mm
降水日数: 14 – 17日
【タイ東北部】
最高気温: 34 – 36℃
最低気温: 24 – 26℃
平均湿度: 70 – 80 %
平均降水量:150 – 200mm
降水日数: 14 – 17日
【タイ東部(チョンブリなど)】
最高気温: 33 – 35℃
最低気温: 25 – 27℃
平均湿度: 75 – 85 %
平均降水量:190 – 240mm
降水日数: 16 – 19日
【タイ南部、東海岸】
最高気温: 33 – 35℃
最低気温: 24 – 26℃
平均湿度: 75 – 85%
平均降水量: 120 – 160 mm
降水日数: 13 – 16日
【南部、西海岸(プーケットなど)】
最高気温: 32 – 34℃
最低気温: 24 – 26℃
平均湿度: 80 – 90%
平均降水量: 280 – 330 mm
降水日数: 18 – 21日
これを参考に旅行計画をたてましょう!
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