バンコク ルンピニー公園

ルンピニー公園へのアクセス

【シーロム(Silom)駅からの行き方】
シーロム駅1番出口をでて、まっすぐ20mほど歩くと右手に「ルンピニー公園」があります。ラマ4世通りに沿っている公園であるため、一歩外を出ると都会の姿が現れます。所要時間は徒歩約30秒です。

【ルンピニー(Lumpini)駅からの行き方】
ルンピニー駅3番出口をでて、ラマ4世通りをMRTシーロム駅方面へ歩いていくと右手に「ルンピニー公園」があります。所要時間は徒歩約5分です。

 

ルンピニー公園

高層オフィスビルやホテルが立ち並ぶエリアに位置する「ルンピニー公園」は1920年代のラマ9世統治時代に建てられ、長年タイ国民に愛され続けるタイで最も有名な歴史ある公園の一つです。名前はネパールにある仏陀(ブッダ)の生誕地名が由来になっているそうです。敷地面積は0.57km²(570,000m²)あり、園内は自然豊かで木や花がたくさんあり、公共の図書館や運動施設、プール、人工池、広場、フードコートなどもあります。

 

時間別おすすめトピックス

ルンピニー公園は開園が朝4時半、閉演が夜9時です。日中は気温も高く日差しが強いので、なるべく朝方や夕方頃の比較的涼しい時間帯に訪れることをおすすめします。また閉園前でも夜暗くなってからは明かりがそれほどないので、散歩や運動をするために訪れるのは避けた方が良さそうです。

 

朝は朝ごはん&運動

年中暑さが続く南国バンコクの一日で一番過ごしやすい時間帯というのが「朝」です。ここルンピニー公園も朝からとても多くの人で賑わうおすすめスポットです。では朝から何をすれば良いのか?ということですが、それが『運動』と『朝ごはん』です!ルンピニー公園の朝の過ごし方はバンコク通の人なら知っている隠れた人気プランです。早朝、やっとお日様が出てきて辺りが明るくなった頃、ルンピニー公園で賑やかになるのが園内にある朝限定の『フードコート』です。毎朝訪れる常連さんも多くいるため、クラブ活動のような雰囲気さえあるフードコートですが、朝にぴったりのタイの朝ごはんがたくさん並んでいます。一方、『運動』はというと、食前か食後にランニングやウォーキングをするかは各自違いますが、それでも朝から元気よく運動をする人々が多くいます。ランニングやウォーキングのほかには太極拳をする高齢者もよく見かけます。

夕方は散歩&運動

朝早くから無理!という人には夕方の日差しが弱まった5時過ぎからの散歩や運動をおすすめします。5時を過ぎた頃から会社帰りの人や、毎日通う年配の方、さらには外国人まで散歩や運動に訪れます。この時間帯が一日で最も人が多くなる時かもしれません。散歩や運動するときの服装は、日差しが弱まっても気温は高いので動きやすい格好にタオル、さらには飲み物があるといいでしょう。ちなみに飲み物は売店で購入可能です。

夜は暗いので屋台村で食事だけ

夜暗くなってからは訪れない方がいいと書きましたが、夜の公園のおすすめは散歩やウォーキングとは別のところにあります。それが「屋台村」での食事です!タイ東北地方の「イサーン料理」を中心に夕方頃からルンピニー公園沿いに現れる屋台村は、知らずと知れた人気のスポットです。ルンピニー公園は実は歩いたり運動するだけが目的ではなく、屋台村のように美味しい食事をすることもできるのです。

 

このようにタイの公園では運動も楽しめる施設なんです!観光の際に立ち寄るのも良いかもしれませんね。

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