タイ人で知らない人はいないと言われるほどパワースポットとして有名なワット ソートーンです。
正式にはワット ソートーン ワララームウォラヴィハーンという少し長い名称です。モーターウェイ高速道路をパタヤ方向へ走り、バンパコン川の手前を北上、バンコクから1時間半ほどの距離にあるチャチエンサオ県に位置しています。
この寺院は純白の美しい本堂と平屋の礼拝堂から成り、礼拝堂内には20体ほどの仏像が安置され、参拝客は玉子(生・茹で共に可)をお供えし、願い事を唱えながら仏像に金箔を貼っていきます。
本堂は純白の外観を持ち、内部にはバンパコン川から現れたと言われる仏陀が他12人の仏陀と共に鎮座していて毎日多くの人が願い事を捧げています。
一般的にワットソートーンは無病息災にご利益があると言われ、人によってはどんな願い事も適うと言う人もいるようです。
天井は高く宇宙も描かれており、また床面にはヒョウと魚が合体したような想像上の生き物などを含めた海洋の様子が描かれ、天と海の対座を表しているのかもしれません。
外国人にはあまり知られていませんが、参拝者の数では王宮内にあるワットプラケーオに次ぐと言われるくらい有名なお寺で、毎日タイ全土から大勢の人がお参りに訪れます。特に週末は周辺道路が渋滞してしまうほどの混雑ぶりで、参拝に行かれる方は平日の方が良いでしょう。
※拝観料 無料

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