バンコクから東へ60kmほどの位置にあるチャチエンサオ県、県中央を流れる雄大なバンパコン川の畔に建てられた巨大なピンクのガネーシャを有する最近人気のパワースポットです。
ガネーシャとはヒンドゥー教の神様で頭部は象、胴体は太鼓腹の人間という姿で4本の腕を持ち、あらゆる障害を取り除いて財産をもたらす、商業・学問の神でもあると言われています。
元々は障害をもたらす神でしたが、あらゆる障害を操ることが出来る故、障害を取り除く善神に変化したという伝説が残されています。
またガネーシャの周りには金色と生まれた曜日の色を表す7色のネズミの像があります。ネズミはガネーシャの乗り物であると同時にガネーシャに願い事を伝える役目を持っています。
一般的には自身の生まれた曜日の色のネズミの耳に願い事を言うのが基本です。曜日毎の色は以下の内容ですので、参拝される方は事前に自分が生まれた曜日を調べておくと良いでしょう。
月:黄色
火:ピンク
水:緑
木:オレンジ
金:青
土:紫
日:赤
また金色のネズミは特に金運にご利益が高いとの評判です。
ただし、ネズミに願い事を伝える際、もう片方の耳を塞いで伝えないとご利益がなくなるとのことですので、ご注意下さい。
境内にはこのガネーシャ以外にも巨大な中国の女神像があったり、龍の
置物があったりと少々テーマパーク的な要素もあり、週末は大変多くの人が訪れ、幹線道路が大渋滞になるほど人気のあるお寺です。一度は訪れたいパワースポットです。
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