タイゴルフ クルンテープクリタ スポーツクラブ

ルンテープクリタ スポーツクラブはバンコクの東約30キロ、スワンナブーン空港手前に位置する極めてアクセスの良い場所にあり、所要時間は30分ほどで到着できる市内から最も近いゴルフコースの一つです。
オープンは1969年と40年以上の歴史があり、名門コースの風格と格式を備えた優良コースと言えます。
ジェームスロバート ウォン氏による設計で18ホールパー72、都会にありながらも美しい景観を備えており、やはり名門コースとして有名なナワタニあるいはアルパインに似た雰囲気を持っています。タイの富裕層が主体のメンバーシップコースでフェアウェイ・グリーン共に手入れが行き届いており、ターフ跡の少ない絨毯のような芝の上でプレイを楽しむことができます。
コースの特徴は太く大きく育った木々がホールを分けつつもこれがハザードとなり、池と共にプレイヤーの前に立ちはだかります。
フェアウェイはフラットな地面に微妙な傾斜が付けられ、前半の9ホールはフェアウェイもあまり広く無く、ドライバーを打つのにもコントロールが要求されます。後半は広いフェアウェイが多くドライバーを思い切って振れるコースが増えて来ます。
総じてグリーン回りのバンカーは非常に深く、極力バンカーを避けないとスコアアップは望めません。しかしラフはかなり刈り込んであるのでフェアウェイとあまり変わらないライで打てるケースが多くなります。
またコースレイアウトが良くホールとホールの繋がりが良いので、カートを使わず歩きでも十分回ることが出来ます。
割とコンパクトなクラブハウスで老舗の雰囲気が漂い、パッティンググリーン、チッピング専用グリーン、二階建てのドライビングレンジもあってコース以外の施設も充実していますよ。

 

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