パタヤ近郊ゴルフ場 サイアムカントリークラブ プランテーショ

このゴルフ場は2008年オープンで27コースあります。パタヤ近郊の丘陵地帯にあるため山岳丘陵コースという内容でオールドコースと同じく自然の造形をそのまま活かしたデザインの美しいコースです。2009年にはオールドコース同様HONDA LPGAタイランドが開催され一躍有名になりました。アクセスはバンコクから約1時間30分、パタヤ市内からは30分弱の距離になります。

Aコース(SUGARCANE=サトウキビ)、Bコース(TAPIOCA=タピオカ)、Cコース(PINEAPPLE=パイナップル)の27ホールパー108からなり、いずれも難易度の高いコースです。
コース全体の特徴は、ほぼ全てのホールが打ち上げか打ち下ろしの高低差があるフェアウェイを持ち、尚且つフェアウェイそのものにもかなりの起伏があるため平坦なライから打てる機会は少なく、ショットの落下地点に必ず配置してあるクロスバンカー、多数の深いグリーン回りのガードバンカー、更にラフも深いためどちらかと言うと中・上級者向けのコースと言えます。池が絡むホールは殆どありませんが、その代わりにバンカーが多数待ち受けています。この点はオールドコースと全く同じと言えるでしょう。27ホール合計のバンカー数は177にも及び平均すると1ホールに対し6個以上のバンカーが設けてあることになります。
唯一オールドコースと異なるのはまだオープンして3年ほどのため、木は細くあまりハザードにならないことですが、数年後には木も大きく育ち更なるハザードとなることは間違いありません。

 

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