「タイの物価情報」をお伝えいたします。日本の物価に比べてタイではどれほどの物価であるのか、タイでの旅行で気になるものをピックアップして調査してきました。
バンコクの物価基礎知識
<日本と比べるとやっぱり低い物価>
タイに住んでいるとよく実感しますが、日本と比べるとやはりタイの物価は「低い」です。特に交通手段や食事に関してはかなり安いと感じるでしょう。初めてバンコクへ訪れたとき屋台やフードコートの安さに驚き、さらには美味しさまでプラスして、あれもこれも注文していたものです。日本で食べるランチ一食分の金額で、タイでは6食(屋台で)は食べることが出来ます。日本では高くてあまり食べることができない新鮮で甘く熟した南国のフルーツも心置きなく食べることができ感動です。食事や交通手段以外にも「これは安い」と思うものが溢れています。タイにいると物価の感覚がおかしくなりそうですが、『タイの物価は日本の10分の1!(少し乱暴ですが)』と思えば使い過ぎを防げます。タイで10バーツで売っているものは、日本では100円で売っている、という感覚です。
<物価の低いものもあれば高いものもあり!?>
ローカルでの食事はとにかく安くいただけます。極端にいうと日本でランチに500円を遣ったとしたら、タイではその5分の1で美味しいタイ料理が食べることができます。タイの食材もスーパーマーケットで安く手に入りますが、意外と高いな~と感じるものもあります。それが輸入商品です。どこの国へいっても輸入品はもちろん高いのですが、タイではローカル食材がかなり安く手に入るので、輸入品は特に「高い」と感じてしまいます。日本から輸入された調味料や食材は、日本で売られている値段の1.5倍弱の値段で売られています。また、市場や屋台の服屋さんは女性用の服が大体150バーツ(450円程)からあり、ディスカウントを頼むとさらに安くなることもあります。しかし、デパートのブランドショップや個人経営の店では安いものでも500バーツ(1,500円程)はするので、市場の価格とは大きな差があります。日本と比べればそれでも安いのですが、タイにいるのならなるべく安く安く買い物をするのが醍醐味ですので、これは大きな差だといえます。
バンコクの物価一覧表
※ 価格はざっくりと『1バーツ3円』(100円=33バーツ)で計算してあります。レートは常に変動するので、バーツが高いときは、以下の日本円表示よりも少し高いのね、と思って下さい。例えば、現在2014年2月24日時点のレートは1バーツ=3.182円なので、以下の日本円表示よりも少し高くなります。また店によっては金額に変動がありますので予めご了承ください。
<交通費>
タイに住んでいると日本にいたときに比べて歩いていない気がします。屋外を歩いていても暑くてヘトヘトになってしまうのでついついタクシーやバスに乗ってしまいます。自宅から最寄り駅まででも汗を掻くのが嫌でタクシーに乗ってしまう始末です。その上タイのタクシーは初乗りが時間帯に関係なく35バーツ、105円であることも関係します。バスはさらに安く、エアコンなしのバスだと7バーツ、21円ですので破格の料金です!安旅行をしたいという方はなるべくバスを乗るようにすればそれだけ節約できます!
◯タクシー初乗り(1kmまで) 35Baht≒105円
◯バス (エアコンなし)7Baht~≒21円~
(エアコンあり)12Baht~≒36円~
◯MRT(地下鉄) 15Baht~≒45円~
◯BTS(スカイトレイン) 15Baht~≒45円~
◯エアポート・レール・リンク
– シティーライン(各駅列車) 15Baht~≒45円~
– エクスプレスライン(特急列車)片道 90Baht≒270円
○トゥクトゥク(三輪自動車)交渉制 20Baht~≒60円~
○モータサイ(バイクタクシー)交渉制 10Baht~≒30円~
◯渡し船 2Baht≒6円
タイに行く際に参考にして下さい。
※レートにより値段は変動しますのでご注意ください。
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