タイ 水上交通の案内

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルーア・ドゥアン)

ラーマ9世橋のあるラーチャブラナから、バンコクのお隣、ノンタブリーまでチャオプラヤー川沿いの主な観光スポットを巡っている。すべての船着き場に停まる普通線の他、赤の旗を立てた急行線、黄色の旗を立てた特急線がある。チケットは船着き場のカウンター、または船内で車掌から買う。運行時間は6時~20時まで。

料金 ・普通船6B~ ・急行線(赤い旗が目印)10B ・特急船(黄色の旗が目印)15B~

 

渡し船(ルーア・カーム・ファーク)

チャオプラヤー川をバンコク側とトンブリー側とで結んでいる。対岸までは3分程で到着。運行時間は5:00~21:00くらいまでの間で、頻繁に行き来している。岸にある料金所で運賃を払って乗船する。ワットアルンへもこの船で行ける。

料金 2B

乗合ボート(ルーア・ハン・ヤーオ)

細長い船体が特徴で、別名ロング・テイル・ボートともいう。爆音と共にスピードを出して走る、観光客に人気のボートだ。行き先を告げ、下船する時に料金を支払うシステムになっている。

料金 10B~

運河乗合ボート(ルーア・サムラーン)

かつては東洋のベニスと言われ、運河が発達していたバンコク。現在でも運行している路線は次の通り。パンファー橋~ボーベー市場~プラトゥーナム市場~ソイ・トンロー~ソイ・エマカイ~ラームカムヘン通り~ミンブリー。運行時間は5:00~19:30。

料金 5B~

タイ 水上交通の案内タイ旅行時の観光は注意も必要

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