また、情報が制限され日本ではあまり知られていないことであるが、タイでも危ないことは多々ある。
簡単に説明するとタイ南部のパッタニー県には14世紀から19世紀にかけてパタニ王国という半独立の王朝があった。
その後チャックリー改革によりパタニ王国は廃止され、大英帝国との協定によってパッターニーはマレー人が多く住みながらも、タイの一部となった。
その直後から、マレー系住民による独立運動が盛んになり、2004年には多くの事件も多発・・・。
タイ南部のパッタニー県には14世紀から19世紀にかけてパタニ王国という半独立の王朝があった。
このようにパッタニーはマレー人が多く住みながらもタイの一部となったため、独立運動が盛んになっている。
以前の記事でも触れた通り、こうした対立は、パッタニー県に限らず、首都バンコクでも事件を引き起こしかねないのである。
バンコクの地下鉄でセキュリティチェックが入るのも事件を考えての事であると言えるだろう。
●最近のニュースでも・・・。
タイ、爆発で・・・・・。(2014年8月12日)
タイ英字紙バンコク・ポスト(電子版)によると、反政府による事件が続く同国南部のヤラ県ヤハ地区で12日夕、治安要員が学校近くをパトロールしていたところ爆発し、治安要員の2人が・・・・。
タイの南部には気軽にいかないのをお勧めします!
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